自衛隊輸送艦が沖縄本島の港に入港できない影響は深刻ですね。事前に防衛省から那覇港管理組合などに打診や問い合わせをしましたが、民間の貨物船で岸壁が埋まっていて、受け入れできない状況だそうです。北朝鮮の脅威が増している中、PAC3の配備が遅れることは国家の安全保障上大きな問題です。ぜひ、沖縄の方たちには理解していただきたいものです。




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自衛隊輸送艦 沖縄本島の港に入港できず PAC3配備に影響 
…北朝鮮の軍事偵察衛星の発射に備え自衛隊が地上配備型の迎撃システムPAC3の県内配備を進めていますが本島の港が使用できず輸送計画に影響が出ている事がわ…
(出典:沖縄テレビOTV)

【視点】日米連携 与那国でも強化を
…して、陸上自衛隊与那国駐屯地でも日米部隊間の連絡調整所設置訓練と、航空自衛隊輸送機による装備品輸送訓練が行われる。与那国駐屯地を米軍が使用するのは20…
(出典:八重山日報)

石垣・与那国にPAC3配備 北朝鮮「衛星」発射に備え
…関係自治体との調整は完了したという。  防衛省関係者によると、23日に自衛隊輸送機を使い、PAC3の発射機が与那国島に運び込まれた。政府は宮古島(宮古…
(出典:時事通信)

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