秋から冬にかけて気温が下がってくると、温かいコーヒーやお茶を飲む機会が増えてきます。
しかし、普通のマグカップでは「少し時間が経つと冷めてしまう」と感じることもありますよね。
そんなときに便利なのが、蓋付きの保温マグです。
今回は、蓋付き保温マグのメリットや選ぶときのポイントを紹介します。
蓋付き保温マグとは?
蓋付き保温マグは、飲み口の部分に蓋が付いたマグカップです。
ステンレス製で二重構造になっているものも多く、一般的な陶器のマグカップと比べて飲み物の温度を保ちやすいのが特徴です。
コーヒーや紅茶、お茶などをゆっくり楽しみたいときにも便利です。
蓋があると飲み物が冷めにくい
温かい飲み物は、マグカップの上部からも熱が逃げていきます。
蓋をすることで熱が逃げるのを抑えられるため、デスクワークや読書など、時間をかけて飲み物を楽しむときに向いています。
また、蓋があることでホコリなどが入りにくいのもメリットです。
ステンレス製なら保温性を重視しやすい
保温マグを選ぶときは素材にも注目してみましょう。
ステンレス製の二重構造や真空断熱構造の商品は、温かい飲み物だけでなく、冷たい飲み物にも使いやすいものがあります。
季節を問わず使いたい場合にも便利です。
容量は普段飲む量に合わせて選ぶ
保温マグにはさまざまなサイズがあります。
コーヒーやお茶を1杯ずつ楽しむなら、300ml前後の商品も使いやすいでしょう。
たっぷり飲みたい場合は、400~500ml程度の商品を検討する方法もあります。
大きすぎると重くなりやすいため、自分が普段飲んでいる量を基準に選ぶのがおすすめです。
HARIOのフタ付き保温マグも選択肢
今回チェックしたのが、HARIO(ハリオ)のフタ付き保温マグです。
300mlサイズのステンレス製で、蓋が付いているため、デスクなどで温かい飲み物を楽しみたいときの選択肢になります。
色違いもあるので、好みに合わせて選べるのもポイントです。
温かいコーヒーやお茶をゆっくり飲みたい人や、仕事・勉強中に飲み物が冷めるのが気になる人には、蓋付き保温マグが便利です。
自宅だけでなく、オフィスなどでも使いやすいでしょう。
まとめ
蓋付き保温マグは、温かい飲み物をできるだけ長く楽しみたいときに役立つアイテムです。
選ぶ際は、保温性能だけでなく、容量や素材、蓋の使いやすさ、お手入れのしやすさなども確認してみましょう。
寒くなって温かい飲み物を飲む機会が増える時期に、一つ用意しておくと便利です。








